2008年01月14日

イマカツ ジャバロンハード 紹介

イマカツジャバロンハードのおすすめをピックアップします!

まずは、イマカツの”小さな巨人”JAVALLON110。
 小さなフックを使うことが前提のジャバロン110はフックの重量で重心を安定させることがすごく難しいジャバロンハード。そこで上下2層に比重の違う素材を採用。イマカツ独自の下層には高比重マテリアル、上層には低比重マテリアルの2芯2層サンドイッチ構造で重心安定性を確保しました。小型細軸フックが使用可能であるばかりか、スパイラルしにくい素早いフォーリングも可能になり、アクションのバリエーションも豊かになっています。

次に、イマカツの”モンスター”その名もJAVALLON MONSTER200。
 イマカツ・ジャバロンハードシリーズ最大にして最強を誇る、まさにモンスターを獲るためだけに生まれてきたパーフェクトスナッグレス多重性能スイムベイト 「モンスタージャバロン」。
その巨大なサイズは真にトラウトベイトそのものですが、モンスタージャバロンは他の如何なるトラウトベイトとは一線を画す、イマカツジャバロンハード独自の全身駆動型フルボディアクション。しかもその大きさからジャバロンハードシリーズ最強のダイナミックな動きと水押しパワーを発揮します。
卓越したスナッグレス性能&超遠投性能は、誰も手の届かなかったモンスターの潜む密林のようなティンバーやオーバーハングの奥の奥、そして根掛かり必至のテトラや岩礁帯のド真ん中にも臆することなく攻め込みます。また、アングラーの工夫次第でいかなるリグに対応可能。一見不安なフッキングも、バスからフックの存在が見破られにくいためか一気に丸呑みが多く、同時に蛇腹状のボディがバスの口の中で折り畳まれるように吸い込まれるため、想像以上に高いフッキング率をこのジャバロンハードは発揮します。
正に50アップ専用設計とも言えるレコードブレーカー「モンスタージャバロン」、夢を追い掛けるビッグバスハンターにこそ相応しい必殺のモンスターベイトですね。

2008年01月13日

イマカツ ジャバロンハード 全身駆動型

イマカツジャバロンハード。最大の特徴は、全身駆動型にあり!

今まで体験したことのない全身駆動型フルボディアクションで、ビッグジョイントプラグを彷彿させる強波動集魚力。そしてカバーを恐れない完璧なスナッグレス性能。イマカツガレージクラフト・ジャバロンハードは今まで不可能とすら思われていた、ビッグジョイントプラグの威力をシンプルなオフセットフックスタイルで実現させたニューコンセプト&ニューアクション多重性能スイムベイトです。

イマカツジャバロンハードは従来のジョイントビッグベイト、スイムベイトのようにリップやシャッドテイル等、ボディの特定部位から動きを発生させるものではなく、全身全てが動きの発生源。故にスローなリトリーブでも全身をくねらすように大きく滑らかに動き、同時に今までにない大きな波動を全身で発生させます。しかもこのイマカツジャバロンハードは邪魔な突起物がないため遠投性能、スナッグレス性能、すり抜け性能は抜群、バイト時もフックやボディに違和感がないため躊躇なく丸ごと食い込もうとします。ノーシンカーはもとより、テキサスリグ、ダウンショット、ジグヘッドなどあらゆるリグにも対応。水面からボトムまで、ウィードジャングルから密集する立ち木のど真ん中まで攻略する場所を選ばない、イマカツジャバロンハードは正に夢のソフトジョイントベイトなのです。

イマカツ 引退 今江克隆

イマカツの代表取締役。今江克隆氏(イマカツ)。彼に引退の二文字が横切ったのは、2007年4月、甲状腺癌が発見され、同年5月上旬甲状腺摘出手術を受けたときではないでしょうか。本人は引退なんて考えもしてなかったしれませんが、周りの関係者、イマカツファンの方々等は少なくとも引退かと思ったかもしれませんね。ただ、イマカツの今江克隆氏、彼は違いました。驚くべき回復スピードで同年7月、TOP50戦線復帰、現在、完全回復を目指し順調に調整中なのです。ただただすごい。
 イマカツの代表取締役今江氏。彼は日本最大のトーナメント組織JB(注)シリーズにおいて、全てのメジャータイトルを複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けているトーナメントプロです。15年間の商社勤務を経て、2004年、株式会社イマカツ設立、同代表取締役就任しました。

1989、1990&1992年JBアングラーオブザイヤー、1996、1998年JBクラッシックウイナー、1989&1991年バサーオールスタークラシックウィナー、2003年JBチャンピオン オブ チャンピオンズ獲得、2001、2003年JBワールドシリーズ(現TOP50シリーズ)チャンピオン、 JBトップカテゴリートーナメント最多勝(22勝)。

そして2005年、全国のファン投票で選ばれたバスプロ5人がTV密着で競う新方式トーナメント、「2005JBエリート5」初代ウイナーに輝くなど、日本のバスフィッシングの発展に大きな功績を残し、その歴史から彼の名前が途切れる事はありませんでした。

また、メディア、セミナー、映像関係への出演多数、アマゾン、南米、アメリカ等、海外遠征取材も積極的にこなし、本格派バスフィッシングビデオの先駆け「黒帯(内外出版)」シリーズはバスフィッシングビデオ最大級のベストヒットとなっています。著書も数多く、代表作としてシークレット48、裏シークレット48、トップシークレット、REAL等のベストセラーがあります。このすばらしい今江氏が引退なんて考えられませんね。まだまだ、現役で、引退の二文字は全然見えてきませんね。ずーと、輝いてほしいです。
posted by ゆう at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | イマカツ 引退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

イマカツ 引退 スポーツ

イマカツホームページを見ると引退の言葉がブログの方でちらほら・・・。プロの釣りの世界にも引退があることを初めて知りました。イマカツさんだけではない、引退の意味に迫ります。

まずは、引退(いんたい、英:retirement)とは、官職や地位等から退いたり、スポーツ選手などが選手としての身分を離れたりする事です。プロスポーツ選手の他、スポーツを行っている学生・生徒らが最終学年となって高校・大学受験等で試合出場の機会が無くなり、所属するクラブや部活動から離れる事も引退と呼ばれます。 また、鉄道の車両などが役割を終えたときも引退と呼びます。

プロスポーツの場合、あらかじめ引退が予告される事があり、その場合、引退試合とされることがあります。大相撲の引退においては取組としての引退試合はなく、引退宣言後の断髪式が有名です。

イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退とはどのどのような形なのか、個人的にとても気になる所です。多分個人の見解を言わさせてもらいますと、イマカツさんのようなプロ釣り師の方々の引退に大きく絡むのは、”体調”じゃないでしょうか。やはり、イマカツさんのようなプロ釣り師の方々は、忍耐力も体力も使うスポーツですから、他のスポーツ同様、体資本の世界だと思いますので、イマカツのメンバーさんには、体に気おつけて頑張っていただきたいです。
posted by ゆう at 11:19| Comment(12) | TrackBack(0) | イマカツ 引退 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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